日本酒日和

【蔵宅で届いたお酒 その②・・・「長谷川酒造 純米吟醸 生酒」】

先月もupしたが 「蔵宅」という日本酒宅配サービスの無料モニターに登録している!!その「蔵宅」より 第2回目(今回が最後)の日本酒が届いたのである!!
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【長谷川酒造(はせがわしゅぞう) 純米吟醸生酒】 (長谷川酒造@新潟県長岡市)

【長谷川酒造】
創業は天保13年(1842年)と言われ、創業者の家系が長野県の出身であったことから当時は「信州屋」と称していました。現在の建物は明治19年に建てられた母屋と、大正8年に建てられた仕込蔵や醸造蔵、大正10年に建てられた製麹室などがあります。特に母屋の建築時期については、建物全体が大きな被害を受けた中越地震後の調査で、母屋の小屋裏から建築年と大工棟梁の名前を記した棟札が発見されたのです。その他にもそれぞれの建物に建築された年代を示す墨書が見つかり、その中には「平和祈念」の文字が大工棟梁の名前とともに書かれているものもあったそうです。これは第一次世界大戦後の世相によるものと見られ、このような墨書はとても珍しいものだと、調査をした大学の先生が驚いておられたそうです。

長谷川酒造の造る酒の特徴は、手づくりへのこだわり。そもそも一回の仕込み量を3~4千リットルと少なく抑えていることもありますが、他の酒蔵では大吟醸酒クラスでしか行わない、手作業での洗米や浸漬を全ての酒造りにおいて行っており、また蒸米も全量を和釜に甑(こしき)を載せて丁寧に行っています。今日では作業効率や生産性を優先するため、これらの作業は機械化した酒蔵が殆どですが、ここ長谷川酒造では頑なまでに手づくりにこだわっているのです。
 
手づくりにこだわった酒造りを続けてきている長谷川酒造に、近年新しい動きが出てきました。それは女性の感性を取り入れてきていることです。社長の奥様が専務となり、三人の娘さんが揃ってこの蔵に入って仕事をしているのです。昔からの地元の愛飲家を中心にした酒造りに加え、新たに「雫はやがて花となる」とのキャッチコピーに合わせた女性らしく牡丹の花をデザインした絵を前面に出した商品展開も図っており、古い歴史の酒蔵での新しい挑戦が始められているのです。

                             (HPより抜粋)



こちらのお酒も もちろん定例会にて登場させますので メンバーの皆さま感想宜しくである!!


◎いつもありがとうございます◎
次回7月の定例会は6日開催です!!参加者募集中なり!!
詳しくは 純米狂HP を!!

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by jun-mai-kyo | 2013-06-25 17:00 | 日本酒日和 | Trackback | Comments(0)

山梨(甲府近辺)で「純米狂」という日本酒の会を毎月主催している 利酒師takezoです!!定例会以外の週末は ひとり呑みがライフワーク♪ あちこちそっちと お店をパトロールしとります!!


by takezo@純米狂
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