【「酔菜」 で 佐賀 四代目女性蔵元が醸すお酒と羽根付き餃子!!】
2008年 06月 19日
今回 地元のお酒 「養老 生原酒 玉笹」 を手土産に出没してきたのである!!
いつも出没する度に違うお酒を出してくれるので 今回もとても楽しみなのである♪
・・・で最初のは この2酒から!!

「天明 会津産 亀の尾 瓶囲い純米酒」 (曙酒造@福島)
*この酒は、4代目蔵元、鈴木 明美さんの造る地酒「天明」に惚れ、天明の原料米となる米を生産している地元農家、五十嵐さんの手で育てられた亀の尾で造った純米酒です。
「大那 純米吟醸 無濾過」 (菊の里酒造@栃木)
製石数は 年間300石(一升瓶で30000本)という とても小さな蔵である!!
香りは控えめで 呑むと酸味を感じる 常温の方が美味しいく食中酒向けのお酒!!

そのままでも美味しいと思うけど でも炙った方が うまいーーーっ!!!

この ほろ苦さが旨いっ!!! 日本酒に合うのだ!!

「古伊万里 前(さき) 純米生原酒」 (古伊万里酒造@佐賀)
古伊万里酒造4代目 女性蔵元が醸すお酒。
(数年前からはご夫婦で造られているそうである)
女性蔵元さんが醸されているからだろうか 呑んだ感じは甘く とても優しい味わいである!!今後に注目したいところでもある!!
「天の戸 純米吟醸 Land of water(ランド・オブ・ウォーター)」 (浅舞酒造@秋田)
このネーミングの由来は・・・
奥羽山脈に端を発する皆瀬・成瀬川は横手盆地に沃野を生み この川の一部が伏流水となって下流に湧水群をつくる。蔵では仕込み水として使い、田んぼでは精農家が水の恵みを酒米という丹精の結晶に。蔵では、その酒米が生まれ育った水にもう一度出会いお酒となります。
「天の戸 美稲(うましね)」 は たま~に呑むのだけれど このお酒は初めてである!!ネーミングからすると綺麗でスイスイ呑めてしまうお酒なのでは?と思ってしまいそうであるが しっかりと米の旨味を感じられるお酒なのである!!

「栗駒山 純米吟醸 蔵の華」 (千田酒造@宮城)
この「栗駒山」は 定例会でも出したお酒である!!とても優しい円い感じのお酒!!
「秋鹿 純米吟醸 一貫造り無濾過原酒 もへじ」 (秋鹿酒造@大阪)
この「秋鹿」も定例会で出したお酒である!!ガツン!!と感じるのは やはり「秋鹿」である!!
ガツン!!と合わせるとなると このお店のオススメだという

この羽根の部分がお菓子みたくて美味しい♪
もちろん 餃子も美味しいのは言うまでもないのだけど・・・。
ごちそ~さまですた♪
◇最後まで読んでくれて ありがとー◇
EUROもとうとうベスト8!!どの試合も見逃せない!!・・・けど テレビで放送しないし(涙)
↓ ↓
お店でお猪口とお酒を買って車の中で宴会していたのを思い出しました(笑)。
東京では見かけないなぁと思っていたのですが、
やっぱりある所にはあるんですね♪
ちょうど うち等の定例会には tokiwinさんが迷っていた「綿屋」と「栗駒山」を同時に出したんです~!!
このお酒を登場させたのは 純米狂始まって間もない頃
第2回定例会 今から7年前のことでした!!
確かにカブトガニ・・・似てますね~!!(笑)
おぉーご存知でしたかっ!!
今年はこの「前」の出来がすこぶる良かったようですよ!!(by 某酒屋)
今後のお酒造りにも注目したいですね♪
にしても 車の中で宴会・・・とはサスガです(笑)
うち等もそれはやったことがありません(爆)






